会長あいさつ

 山口県計量協会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 平昌で開催された冬季オリンピック大会も無事終わり、メダル獲得数は、初めて2桁の10個を獲得した長野大会(1998年開催)よりも多い過去最高の13個となりました。参加した選手全員が一所懸命がんばっている姿は日本国民に感動を与えてくれました。特に女子のカーリングチームが話題となっていますが、オリンピックの場で和気あいあいと競技を行うことができる信頼関係があるからこそ、あの素敵な笑顔が生まれるのでしょう。
「そだねー」という北海道の方言が流行語になりつつありますが、山口県にも同じ意味の「それいね」という方言があります。
9月14日から11月4日まで山口ゆめ博(第35回全国都市緑化やまぐちフェア)が開催されますが、全国の方々に「それいね」を広めてもらえたらと願っています。
 さて、2月20日、経済産業省産業技術環境局計量行政室室長補佐の田中 睦氏を講師にお招きして、山口市秋穂二島のセミナーパークにおいて、会員を対象にした計量管理研修会を開催しました。「計量制度の見直し-政省令改正の概要-」の説明をしていただきましたが、自動はかりの検定を受けることについて、多くの会員や企業の関心が高く、約80人の参加者がありました。また、事前に取りまとめた質問事項も20数件ありました。
 このため、協会としても一層の情報招集に努め、会員の照会などに対応していきたいと考えています。
 今後とも、計量思想の普及啓発や適正な計量管理業務をより一層推進するとともにお客様や会員の皆様に満足していただけるよう最善を尽くす所存です。
 引き続き、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 山口県計量協会
会長 礒金 國夫